2008年11月20日

真の強さをいかに持ち続けるか 逆境を生き抜く自分になるヒント

プレッシャーから逃げ出したい。逆境に弱い。
自分に自信がない。ささいなことにクヨクヨしてしまう
そういう経験が多い人ほど、実は「成功へのカギ」をたくさん持っている。

プロゴルファー、
プロ野球選手をはじめ多くの才能を引き出してきた、
その実践から生み出された強い心をつくる
「メンタル・トレーニング法」をあますことなく公開する。




●メンタルトレーニングに関する2つの誤解

1.メンタルトレーニングとはリラックスすることである
「緊張」は身体が明確な目標に向かって
能力を全開させるときに起こる身体の状況。
潜在意識が「自分の能力を出し切るぞ」と言っているサイン。
よって緊張すること自体は悪いことではない。
むしろ、能力を出し切るときには必須のもの。
緊張を自分でコントロールできるようにすることが大切。

2.成功したイメージを強く意識すればその通りになる
意識(顕在意識)と潜在意識の両方が統合されていないと潜在能力は発揮されない。


●「自分はこうしたい」
「こうなりたい」と思っているのは
意識のレベルで目標というより「欲」。
潜在能力が動き出すような
目標の立て方は次の2つの条件をクリアするもの
1.その目標を考えたとき心から楽しくなること
2.目標実現のために今何をするべきかが具体的に考えられること


★「打たれ強さ」の秘密★




目次
はじめに
序「弱い自分」であなたはこんなに損をしている!
1.打たれ強い人と弱い人はここが違う
2.しばられていた心を今、解き放とう
3.タフで動じない心になる「メンタル・トレーニング」
4.真の強さをいかに持ち続けるか―逆境を生き抜く自分になるヒント
あとがき




岡本正善
1965 年生まれ。東海大学文学部卒業。
情報社会におけるストレスを研究し、能力開発研究所をへて、
プロゴルファーやサッカー選手などのメンタルトレーニングを開始。
無名の新人ゴルファーが相次いで優勝して一躍注目を浴び、雑誌記事などでひっぱりだこに。
プロ野球ダイエーホークスのトレーナー時代には、全試合に同行した2年とも、チームをリーグ優勝に導いた。
メンタルトレーナー。「メンタルトレーニング施設企画」代表。
アスク・ヒューマン・ケア ライフスキル・センター講師。
posted by スタッフ at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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