2012年01月24日

人気と実力で知られる落語界の5人のスターたち。

彼らはどのような
修業を経て真打になったのか?

徹底して叩き込まれる
序列への配慮と礼儀。

師匠への過剰なまでの気配り。

トラブルや
危機が起きたときの
とっさの判断と対処法。

それぞれの経験をふまえ、
独自のしきたりが
生き生きと語られるなか、
落語への限りない愛情が
浮かび上がってくる。

“社会の前座たち”に贈る、
一人前になるための英知の言葉。


●楽屋仕事のエキスパート
になっても意味がない。

●いつか心が折れてしまう
ことがないように修行するのだ。

●物事には、
きちんと腰を据え、
両手を添えて相対する
という気持ちが大切なんだと、
厄介な掃除を通して教わるんです。
そして、それが落語に出る。

●噺家として、楽屋で師匠がたに、
お茶を出したり着物を畳んだりして
働くことに意味があったのかわからない。
ただ、この時代が落語の修業ではなく
人間としての修業時代だということだけは
はっきりいえる


★ザ・前座修業―5人の落語家が語る★


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目次

1部 密着前座の仕事―「浅草演芸ホール」での一日

2部 5人の落語家が語る私の前座修業

柳家小三治「修業の根本は、手を使い、心をこめることだ」

三遊亭円丈「好きに生きるためには、自分を殺す時代があっていい」

林家正蔵「喜んで身体を使って働くことは、前座時代だけではない人生の基本だ」

春風亭昇太「未熟であってもプロはプロ。どんな言い訳もそこにはない」

立川志らく「気を遣ってうまく立ち振る舞え。言葉を読み込み、感性とセンスを磨け」

3部 「落語」を楽しむためのミニガイダンス―落語・落語家・修業のいろいろ




稲田 和浩
大衆芸能脚本家。
1986年頃より作家活動を開始。
演芸台本、邦楽の作詞、
演劇の脚本・演出などを手がける


守田 梢路
古典芸能エッセイスト。
古典芸能を中心に人物インタビューや
ルポルタージュを雑誌に掲載。
『AERA』の「現代の肖像」で
断続的に十数年にわたり執筆



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2012年01月20日

望んだものをすべて手に入れ、
願ったとおりの人と出会い、
なりたい自分になる!

さあ、
「いいことばかり起こる、ツキまくり人生」
が始まる。


「脳」をその気にさせて、
必ず願いをかなえてしまう魔法を
これ以上ないほど丁寧に解説。


●「途方もない夢」
にこそ、見込みがある。

●いつだって
「今」はじめれば、
うまくいく。

●「何とかなる」「できる」は
「幸福行き一枚ください」
と駅員に告げているようなもの。

●「無理だ」「できない」は
「不幸行き一枚ください」
と駅員に告げているようなもの。


★いい「口ぐせ」はいい人生をつくる
―100万人の口ぐせ理論★


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目次

はじめに: 愛も成功も幸福も、それを語る言葉でつくられる

Prologue: 言葉はスピリチュアルな魔法の力を宿している

Chapter1: 言葉を変えてみることで、すべてがうまく回り出す

人生は、あなたが「言ったとおり」になる!
体は脳に支配されている
脳を"その気"にさせるのが一番!
成功イメージを脳にインプットする方法
年収1億円を目指すのならば...
いいことばかり起こるツキまくりの人生
「毒消し言葉」の効果的な使い方

Chapter2: 私たちの脳と体はどんな望みも実現する仕組みになっている

世界は言葉で成り立っている
私たちが受け継いでいる「奇跡の力」を知ろう
すごい! 勝ち組遺伝子
どんなことでも実現する!
直感・ひらめき・天啓がやってきた!
勝ち組遺伝子の力が全開になる魔法のフレーズ
信じて唱える人には、輝く未来が訪れる

Chapter3: 脳をその気にさせる魔法のかけ方

夢を実現できる体質づくりの基本
思い切りよく大ボラを吹いたほうがいい理由
完了形でスパッと言い切る!
愛と感謝の言葉をどんどん使おう
「嬉しい」「楽しい」「ありがたい」「幸せだ」の習慣
古い脳を喜ばせる「感動体験」のすすめ
人生100年、いつまでも若々しい達人のコツ
人を励ますという高等テクニック
美人も言葉からつくられる
60歳でますます"よい顔"になる秘密

Chapter4: ウォーキングで口ぐせの効果は最大級になる

マイナス思考を遠ざける秘訣
成功したいならウォーキング!
「こうなりたい」という夢が降ってくる
どうして若返るのだろう?
歩けば、あなたもどんどんキレイになる

Chapter5: 「未来日記」と「感謝日記」でなりたい自分になる

「いいこと」を先取りする未来日記
1日5分、感謝日記をつけよう
「ありがとう」を大切な人に贈る方法

Chapter6: 口ぐせ理論で人生の成功者となったすごい人たち

千本倖生さん イー・モバイル株式会社 代表取締役会長兼CEO
杉原典子さん 国際ソロプチミストプリンセス福山 初代会長
富田聡さん 某美容外科クリニック事務局長
小田恵理さん おもてなしプランナー、「開運おもてなし道場」主宰

おわりに: 夢を持つこと、それは未来を変える最高の魔法


佐藤 富雄
作家、生き方健康学者。
心と体の制御関係について研究をすすめ、
科学から捉えた人生100年時代の生き方論を提唱。
特に、大脳・自律神経系と人間の行動・言葉の
関連性から導き出した「口ぐせ理論」が話題を呼ぶ。
全国各地で講演も多く、「口ぐせ理論実践塾」
のセミナーは絶大な人気を誇っている。
医学博士、農学博士


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2012年01月18日

あくせくせずに悠々と自分の運命に従って進んでいく
その生涯は強く正しく幸福なものである

―ほんとうの成功とはなにか―

厳しい現実と向かい合うための心の羅針盤。


まあ、簡単にいうと、みんなに愛されることですね――

これはある外国の経営者が、
ビジネスパーソンの最重要責務とは何かと尋ね、
それに松下が答えた言葉である。

このような松下が人生や仕事さらには
みずからの人間観について、
とくに思いを込め力強く語った講話を、
PHP総合研究所所蔵の3000本に及ぶ
講話・講演テープ速記録の中から厳選し、
その要点を纏めたのが本書である。

若手社員、大学生に話したものもあり、
多くのビジネスパーソンがつねに意識しておきたい、
ベーシックな事項を取りそろえ、
仕上げることを心がけた。

◎人事を尽くして天命に従う
◎咲く花はみな違う
◎事なかれ主義では発展しない
◎感謝と怖さを知らなくてはいけない
◎人間の値うち
◎若さは尊さである
◎あなたの「仕事」は死んでいないか
◎説得力を高める努力をしているか
◎「社会人」の意味を理解しているか、

ほか計41項目に、松下が、
人間・人生・仕事に託した
想いが浮かび上がる。


●自分には
自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、
ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、
二度と歩めぬ
かけがえのないこの道。
広い時もある。
せまい時もある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、
かきわけ
かきわけ
汗するときもある。
この道が果たして
よいのか悪いのか、
思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮は
この道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。
いま立っているこの道、
いま歩んでいるこの道、
ともかくこの道を
休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない
大事な道ではないか。
自分だけに与えられている
かけがえのないこの道ではないか。
他人の道に心をうばわれ、
思案にくれて立ちすくんでいても、
道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、
まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿から新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる


★人生と仕事について知っておいてほしいこと★


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目次

1部 人間として成長するために知っておいてほしいこと
2部 人生で成功するために知っておいてほしいこと
3部 仕事で成功するために知っておいてほしいこと


松下 幸之助
パナソニック(旧松下電器)
グループ創業者、PHP研究所創設者。
明治27(1894)年、和歌山県に生まれる。
9歳で単身大阪に出、火鉢店、
自転車店に奉公ののち、
大阪電灯(株)に勤務。
大正7(1918)年、23歳で松下電器を創業。
昭和21(1946)年には、
「Peace and Happiness through Prosperity=繁栄によって平和と幸福を」
のスローガンを掲げてPHP研究所を創設。
平成元(1989)年に94歳で没


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2012年01月16日

あなたは「運の周期」を知っていますか?
運が集まる「お願い上手」のコツを知っていますか?
今日はいくつ、「運のおすそ分け」をしましたか?


運は、一瞬で変えることも、自在に操ることもできる----。

『ユダヤ人大富豪の教え』
の著者が実践する
「最高の人生」
を実現する法。

運のいい人、運のいい会社、運のいい場所......。

運が悪いといわれるものと、
運がいいといわれるものとの違いは、何か?

本書では、著者が30年間、世界の名だたる
成功者といわれる人たちと接するなかでつかんだ、
「運をよくする秘訣」を伝授。

いい運を呼び込むために----
・感情的な問題をクリアする
・人間の本質を理解する
・エネルギーを高める
・愛され、共感される夢を持つ
・応援される人になる
・良好な人間関係を持つ
・行動する
......など51の秘訣を紹介。

人生の新たな扉を開くヒントと、幸運な人生に導かれる知恵が満載。


●逆運に屈するなかれ。
それに反対して更に大胆に進め。

●お金を失っても、取り戻せばいい。
名誉を失っても、信用回復に尽くせばいい。
でも、勇気を失ってしまったら、
人生を失ってしまう。

●人生は道路のようなものだ。
一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。

●腹が立ったら、何か言ったり、
したりする前に10まで数えよ。


★強運を呼び込む51の法則★


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目次

第1章 運のいい人、悪い人
・運が悪くなったら、人生の根本を見直すサイン
・短期間で得た「忙しいお金」は、あっという間に去っていく 他...

第2章 運の流れを知る
・自分の「運のサイクル」に注意しておく
・運気は、弱いほうから、強いほうに伝染する 他...

第3章 人生の好機を逃さない
・「お願い上手」に、運は集まる
・迷ったら、直感とシンクロニシティーで前に進む 他...

第4章 幸せな人生に導かれる
・「運のおすそ分け」を心がける
・どんな人にもある「心の闇」が運を落とす 他...

第5章 最強の運を呼び込む
・平凡な人生に「ノー」と言うことが強運への道
・最強の運を呼び込む鍵は4つの言葉にある 他...


本田 健
神戸生まれ。経営コンサルティング会社、
ベンチャーキャピタル会社など、
複数の会社を経営する「お金の専門家」。
独自の経営アドバイスで、いままでに
多くのベンチャービジネスの成功者を育ててきた。
『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめとする著書は
すべてベストセラーで、その部数は
累計で300万部を突破し、
世界中の言語に
翻訳されつつある


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2012年01月12日

「経営には無限の進め方があり、やり方に当を得れば必ず成功する。
不況であろうと、成功に至る道はいくらでもある」

「世間がいかに不景気であろうと、いかに経済が困難であろうと、
やるべき仕事は無限と申していいほどある」

「不景気になっても志さえしっかりともっていれば、それは人を育て、
さらには経営の体質を強化する絶好のチャンスになる」

「時を得なければ休養して時を待つ」

「繁栄はあっても不況はない。好況があっても不況はない」

「多くの人の知恵を集めてやるに如くはない」

「原因はすべてわれにあり、という思いに徹してこそ、失敗の経験も生かされ、
成功への道がひらけてくる」

幾多の困難を乗り越え、
一代でパナソニックを
世界的大企業にまで
育て上げた松下幸之助。

現在も多くの経営者の尊敬を集める
「経営の神様」が、百年に一度とも言われる
未曾有の経済危機に立ち向かうためのヒントと心構えを、
全国民に示す。肉声CD付き。


●景気には山もあれば谷もある。
谷の時は仕事がないんだから、
次の山のことを考えるチャンス。

●今度の不景気が
どうやこうやとかいうてますけど、
不景気は絶対あらしまへんのです。
それは人間がつくっとるわけです。
われわれがつくっているわけです。
不景気は天然現象やないですよ。

●行き詰まっても
行き詰まっていない、
と考えなさい。

●なんと申しましても、
一つの転機と申しますか、
そういうときにあたって、
いちばん何が大事かと申しますと、
やはり志を崩さないことだ
と思います。


★不況に克つ12の知恵★


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目次

1 腹をくくる
覚悟をし、用意をする
断固としてやっていく
理外の理

2 志を変えない
決して悲観しない
経営理念を守る

3 策は無限にある
どんな困難も打破できると信じる
商売に行きづまりはない
“さらにいい方法がある”という信念を

4 今は大躍進の絶好のチャンス
発想を百八十度変えてみる
“不可能”だからできる

5 好況よし、不況さらによし
不況のほうがかえって忙しい

6 不況時こそ人材育成の好機
従業員に生きた教育ができる
使命感が人を育てる

7 一服して英気を養う
慌てふためかずに休むのがいちばん
時を得なければ時を待つ

8 不況は天然現象ではない
考え方ひとつでどうにでもなる
なすべきをなし、なすべからざるをしない

9責任はわれにあり
不景気だからうまくいかないのではない

10 己を知る
自社の力を正しく判断する
借金を断られないための秘訣

11 衆知を集めた全員経営
主座を保ちつつ知恵を集める
人の力を一二〇パーセント生かす

12 治に居て乱を忘れず
ダム経営が安定した発展を可能にする
勝つべくして勝つ



松下 幸之助
パナソニック(旧松下電器産業)
グループ創業者、PHP研究所創設者。
明治27(1894)年和歌山県に生まれる。
9歳で単身大阪に出、火鉢店、
自転車店に奉公ののち、
大阪電燈株式会社に勤務。
大正7(1918)年、23歳で
松下電気器具製作所
(昭和10年に松下電器産業に改称)を創業。
昭和21(1946)年には
「Peace and Happiness through Prosperity=繁栄によって平和と幸福を」
のスローガンを掲げてPHP研究所を創設。
平成元(1989)年に94歳で永眠


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2012年01月10日

金融用語「レバレッジ」
を自己啓発に活用することを広く提唱し、
年間400冊を読破するビジネス書の
”目利き”である著者が、
選びに選んだ30冊の中にある、
90の「金言・格言」
を紹介・解説する。


仕事・人生の指針ともなる
先人たちの「アフォリズム」=「金言・格言」。

ビジネス書の“目利き”が、
90の至高の言葉を紹介・解説。

スピーチにも使える座右の書。


本書は、いわゆる
「名言集」です。

しかし、たんに
古今東西の偉人が
残した名言の数々、
というわけでは
ありません。


さまざまな会合における
ちょっとしたスピーチや
日常のオフィスで、あるいは、
部下へのアドバイスに織り交ぜたり、
メールの書き出しに利用できたり
というように、極めて実用性の
高い言葉を載せています。
 
そのため、若手のビジネスパーソンが理解し、
納得してもらえるような、現代的な
エッセンスが込められたアフォリズム
(物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句)を、
これまで自分が読んだ本の中から
選び抜きました。


実務経験に基づいた優れたビジネス書には、
世界的経営者やさまざまなビジネスで
成功した人のノウハウが詰まっています。

数10年にわたる試行錯誤の軌跡を、
ほんの数時間でたどることができます。

どうか、オフィスのデスクや鞄の中にいれて、
本が書き込みや付せんでいっぱいになるほど、
日々使い込んでください。
人にアドバイスする、
言葉を伝えることが、
楽しくなってくる
かもしれません。


●知識を吸収する努力を惜しんだ時点で、
ビジネスパーソンであることが終わるのだ。

●どんなことがあっても、
難しいとか、できない、
といった否定語は使わない。

●大変な仕事を
するときには
助走がいる

●個々の専門知識は
それだけでは何も生みません。 
他の専門知識と結合して初めて、
生産的な存在となります。 


★本田直之「人を動かすアフォリズム」90★


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目次

第1章 個人の力
第2章 パーソナルブランディング
第3章 脳科学を活用する
第4章 スポーツマネジメントに学ぶ
第5章 中国の古典に拠る
第6章 偉大なる人物の言葉
第7章 ドラッカーの言葉
第8章 商人の思想
第9章 コミュニケーションスキル上達のために
第10章 シンプルシンキングの方法


本田 直之
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。
シティバンクなどを経て、バックスグループの経営に参画、
常務取締役としてJASDAQ上場に導く。
最近は、ハワイでのライフスタイルが
メディアで紹介され、話題に


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2012年01月04日

安めぐみさん推薦
「がんばっている大切な人に
今、一番贈りたい本です!」

著者の野崎美夫氏は、
銀座で4つの会社を経営する経営者であり、
毎日3万人の読者に詩を配信する詩人。

また、世界最高峰のコーチ「マイケル・ボルダック」の
認定を受けたコーチとして活躍しています。

今回の新刊は、そんな野崎氏が
「人生のあらゆる場面で悩む人たち」へ向けて、
「ほんの少し考え方を変える」だけで
悩みを解決する方法がテーマごとに
展開されています。

・仕事篇
・人間関係篇
・恋愛・結婚篇
・人生篇

と4つのテーマに分けて
誰よりも悩みに対して
真剣に向き合ってきた野崎氏独自の

・プラス1%の法則
・壁の法則
・タイムラグの法則
・Jカーブの法則
・投資の法則

をはじめとする数々の法則が
読者を励ます詩「励ま詩」とともに
徹底的に解説されています。

どんな世代のどんな人でも
明日をがんばる勇気が湧いてくる
当たり前であり、全く新しい内容の本です。


●失恋というのは、
かけがえのない人と
出会うために
あるんです。

●世の中の風潮がして
“がんばらなくてもいい”
という方向になってきています。
僕はその風潮は何か違うと思っていて、
頑張らなきゃダメに決まっている、
と思っています。

●ひとを励ますことで、
自分自身を励ましてきた。

●どんな時代になろうとも、
どんな世界になろうとも、
自分を成長させることが、
自分の価値を上げることが、
ただひとつノーリスク・ハイリターン
な投資なのです。


★「幸せスイッチ」が入る! プラス1%の法則★


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目次

まえがき…悩んでいるひとは、素敵なひと

第一章 仕事篇

第二章 人間関係篇

第三章 恋愛・結婚篇

第四章 人生篇


野崎 美夫
横浜生まれ。
埼玉県立浦和西高校、
同志社大学文学部卒業。
広告制作会社を経て、
1989年に広告販促クリエイティブの企画・制作会社、
株式会社エヌワイアソシェイツを設立。
現在、総合広告代理店の
株式会 社インターストラテジー、
インターネット広告制作の
株式会社ドットコ ムワークスとともに、
東京銀座で3社の広告会社を経営。
いまま でにない不動産広告クリエイティブにより、
数々の超大規模マンション
プロジェクトを早期販売に導き、
"不動産広告のカリスマ”と呼 ばれる。
作家・詩人としても数多くの作品を生み出し、
2006年からは独自のメルマガで毎日読者を
励ますその日の「励ま詩」を届け、
現在も 3万人超の愛読者に配信中。
『大きなやかんは沸くのに時間がかかるか ら』(講談社)、
『きのうは変えられる』(PHP研究所)の 2冊の詩集は、
アマゾン詩集ランキング1位を獲得し、
詩集としては異例の累計5万部突破のベストセラーに。
月に一度、都心のライブハウスで朗読イベント
『励ま詩LIVE』も開催し、満員御礼が続いている。
広告クリエイティブで培った"ひとを動かす”思想とノウハウを ベースに、
自己啓発のための啓蒙活動も幅広く展開。株式会社PM アカデミーを主宰し、
代表としてパーソナルモチベーターの育成に取り 組んでいる。
さらに、マイケル・ボルダックの認定コーチとして、
目標 達成とビジネス経営への気づき力を高める
"アウェアネス”をテーマに豊富なノウハウを提供、
カリスマコーチのコーチとしても定評を集める。
"潜在時間”を活用する独創の時間術を紹介した
『「見えない時間」で 稼ぎなさい!』(フォレスト出版)
は、アマゾン総合ランキング 1位を獲得し、
5万部突破のベストセラーに。
経済産業大臣登録中小企業診断士。
小型一級船舶士。


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2012年01月02日

Google、楽天、ドコモ、任天堂など、
成功企業の社員が実践する思考・仕事術とは?

他人の力で“億”の成果を上げる、
新時代の組織・チームづくりの秘訣を、

「かかわる人
すべてを味方にし、
何倍もの効果をあげる」

アライアンス的
仕事術の達人が徹底解説!

掲載した上司と部下をもつ
すべてのビジネスマン必携の書です。

かつて駿台一位をとった英語ノート・マスター法など、
さまざまな勉強の秘訣も合わせて紹介。


●一人で1億円のビジネスを作るのではなくて、
10人で100億円のビジネスを作りましょう。

●プラットフォーム戦略とは、
複数の関係するグループを、
「場」あるいは「舞台」に載せることで、
外部ネットワーク効果を生み出し、
一企業という枠を超えた、
新しい事業のエコシステム
(生態系)を作り出す
経営戦略。

●重要なのは
目の前の仕事を
常に客観的に
とらえる力。

●いつも他の会社の商品の
悪口を言っている人が多いが、
そういうことはやめなさい。
そうではなくて競合商品をほめなさい。
でも、その良いところは、
うちの商品にも当然あるんですよ。
という言い方をしなさい。


★たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考★


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目次

はじめに

「新・プラットフォーム思考」リーダーになれ!
誰でも実戦可能な組織を動かす思考法
億万長者が実践しているプラットフォーム型ビジネス
昔から存在していたプラットフォームとの違い
自動車が無料になる日
 
第1章 なぜいま新・プラットフォーム思考のリーダーが求められているのか?

従来の思考ではなぜダメなのか?
工場労働者を監視するための企業戦略や思考では戦えない
一番大切なことは、収益を上げることではない
本源的欲求を見つけるための3回の「FOR WHAT」
 
第2章 「プラットフォーム」は億万長者のビジネスモデル

プラットフォーム戦略は「21世紀の勝ち組企業の経営戦略」
婚活カフェ、クレジットカード、SNS、セミナーや勉強会。多様な分野で、成功例が
合コンでは幹事が一番得をする!
ゲーム開発者をプラットフォームにうまく載せたソニーや任天堂
地方の小さな店をプラットフォームにうまく巻き込んだ楽天市場
おサイフケータイも、プラットフォームの代表事例
かかわるすべての人にメリットを提供し、マーケティング情報が得られる
プラットフォーム戦略が注目される、これだけの理由
プラットフォーム型ビジネスは後発でも逆転可能
プラットフォーム創造のフレームワーク
下克上のプラットフォーム大戦争
壁を乗り越える「新・プラットフォームリーダー」の存在
 
第3章 企業はなぜ中間管理職のリーダーを求めるのか?

新・プラットフォーム思考リーダーとはどんな人材か
新・プラットフォーム思考を持つ人が不足している
自分を成長させる新・プラットフォーム思考
新・プラットフォーム思考を生かすためのノウハウ
 
第4章 誰でもリーダーシップが身につけられる15の鉄則

新・プラットフォーム思考で、まわりを味方につけたリーダーに
リーダーに、カリスマ性は必要ない
【鉄則1】若い人を一人の人間として認め、リスペクトする
【鉄則2】まずはビジョン&ミッションを理解する
【鉄則3】ランチ雑談ヒアリングで、個々を把握する
【鉄則4】「自分の強み」を発見してもらう
【鉄則5】適材適所でプロを育てる
【鉄則6】放任と管理のバランスをとる
【鉄則7】3カ月以内に、一目置かれる成功体験を作る
【鉄則8】小さな仕事をおろそかにさせない
【鉄則9】ベストプラクティスや情報・名刺を共有する
【鉄則10】ベストプラクティスを競い合う仕組みを取り入れる
【鉄則11】ほめてばかりいる必要はない
【鉄則12】仕事の最大の報酬は「仕事」。サラリーマン根性を捨てる
【鉄則13】苦手な上司や部下にこそ話しかける
【鉄則14】説得せずに相談する
【鉄則15】自分だけの手柄にしないでまわりに感謝する
 
第5章 「プラットフォーム」を最大化する18のアライアンス術

プラットフォームを作るためのアライアンスを成功させる12の鉄則
【鉄則1】エバンジェリストになる
【鉄則2】自分の主張より相手の主張
【鉄則3】ギブ・ギブ・ギブ&テイク
【鉄則4】損して得とれ! 目先の利益にこだわらない
【鉄則5】ライバル他社をも巻き込む
【鉄則6】交渉上手は、いいくるめない
【鉄則7】交渉とは相手を打ち負かすことではない
【鉄則8】自分一人でアライアンスを組もうとしない
【鉄則9】第三者への相談で活路を開く
【鉄則10】ムリにアライアンスをする必要はない
【鉄則11】交渉シミュレーションを行う
【鉄則12】最後に勝負を決めるのは「事業にかける情熱」

プラットフォームを広げる、社外人脈の築き方
【鉄則1】良き出会いを生み出す5つの手段を実践しよう
【鉄則2】「なにをしたいか」「どう貢献できるか」を積極的に発信せよ!
【鉄則3】優先するのは、自分の話より、相手の話
【鉄則4】自分ができる最大限のことを提供する
【鉄則5】波長が合わないキーマンより、想いをシェアできる人を選ぶ
【鉄則6】昔からの知り合いを大事にしよう
 
第6章 時代を読むための知識が身に付く「プラットフォーム」勉強法──経営・経済・英語はこう学ぶ──
新・プラットフォーム思考リーダーに「知識」は不可欠
ビジネスパーソンよ、経営学と経済学を学ぼう!
企業も人も、これからは「学習志向」
勉強会は「知のプラットフォーム」
初めての人でもできる、勉強会の開き方
情報は鵜呑みにしてはいけない
正しく情報を咀嚼する3つのポイント
読書の効果を劇的に高めるカール流・読書テクニック
未知の仕事をするためなら、資格取得に走るべきではない
ビジネス英語は受験英語でOK
英単語を徹底的に丸暗記しよう
駿台で英語1位をとれた秘訣は英単語ノート〜自分で教材を作り、捨てること
英文なら『基本英文700選』
ICTを使った情報収集の達人になろう
twitterやグーグルアラートを活用しよう
食わず嫌いをしないでチャレンジしよう
 
おわりに

・最初に意識すべき4つのこと
・常識が常識でなくなる
・最終的に問われるのは人間力



平野 敦士カール
株式会社ネットストラテジー代表取締役社長、
ハーバード・ビジネススクール招待講師、
ビジネス・ブレークスルー大学院大学講師、
CNETアルファブロガー。
おサイフケータイのクレジット発案者
(Mastermind)として世界的に著名であり、
「ミスターおサイフケータイ」の異名もある。
米国イリノイ州生まれ。
麻布中学・高校を経て東京大学経済学部卒業。
日本興業銀行にて国際業務・投資銀行業務のマネジャーを務める。
1999年NTTドコモに転職、iモードの成長戦略プロジェクトの
コアメンバーとなり、アライアンス担当部長として
おサイフケータイ普及の責任者を務める


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2011年12月20日

年収が300万円の人もいれば
3000万円の人もいます。

1日は24時間、
誰にでも平等に
与えられているのに、
違いはいったい何なのか?

それはお金に対してどう向き合い、
どのように考えているのかだけです。

リストラが増え、給料が伸びない時代。

節約するのはもっともですが、
節約のために行動範囲を減らしていては、
思考も狭まりお金の悪循環を繰り返すことに。

実は節約は貧乏のはじまりなのです。

本書は33歳で3億円つくった著者が
「貯める」「増やす」「稼ぐ」「使う」「コントロール」、
5つの「お金の才能」の鍛え方を教える、

一生お金に困らず豊かに暮らすための人生戦略術です。


●「お金がないからがまんしろ」
「ムダ遣いしないで貯めろ」
「お前には無理」
親のそういう発想の小ささや
貧相な生活習慣が、子供に伝わり、
子供もやはり親と同じようになる。

●お金に固執すればするほど、
人が離れ、お金も離れていく。

●現時点の年収ではなく、
生涯年収を意識すること。

●物事は多面的であり、
必ずほかの側面がある。
つまり、リスクの裏側には、
チャンスも同じくらい眠っている。


★お金の才能★


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目次

はじめに 一生お金に困らない技術を身につける

第1章お金を貯める才能
お金を貯める才能は、同じ満足度をローコストで実現する選択力
生命保険料は必須の買い物ではない
教育費にそんなにお金をかける必要はない
住居費という最大のコストを見直してみる
人とは違う賢い選択をしよう

第2章 情報を読み解きお金をコントロールする才能
情報感覚を研ぎ澄まし、洞察力をつける
「何に投資するか」ではなく、「何が最も効用が高いのか」
投資アドバイザーは信用できるのか?
インフレ・デフレとどう付き合うか
多方面から情報を読み解く

第3章 お金を上手に増やす才能
お金を増やすための心構え
資産を減らさず増やしていくための考え方
儲けるための極意とは?
投資の常識は本当か?
投資信託で資産は増えるのか?
金融商品への投資で負けない考え方
金融商品で資産を増やす
不動産投資で資産を増やす

第4章 お金をかしこく使う才能
価値あるお金の使い方を身につける
自己投資にお金を使おう
ワンランク上にいくためのお金の使い方
他人のためにお金を使おう
自分の価値基準にお金を使おう

5章 お金をたくさん稼ぐ才能
たった一人世の中に放り出されても稼げる力をつける
不況時だからこそ起業という選択をしてみる
これからの稼げる人に必要な力とは
さらに自分を伸ばすために
もっとお金の才能を身につける お金を守る才能
税システムを利用する能力を身につける

おわりに




午堂 登紀雄
1971年、岡山県生まれ。
中央大学経済学部卒。
米国公認会計士。大学卒業後、
東京都内の会計事務所にて
企業の税務・会計支援業務に従事。
大手流通企業のマーケティング部門を経て、
世界的な戦略系経営コンサルティングファームである
アーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍する。
IT・情報通信・流通・金融をはじめとした国内外の大手企業に
対する経営課題の解決や事業戦略の提案、M&A、
企業再生支援など数多くの案件を手がける


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2011年12月13日

38万部突破のベストセラー
『脳に悪い7つの習慣』の著者による本。
間違いらだけの早期教育が
子どもの頭を悪くする!

脳の発達段階に合わせて育てると、
子どもは驚異的に伸びる!

早期教育は年々激化し、
ついに「0歳児教育」まで出現する有様。

だが、子どもの才能を
伸ばすのに一番重要なのは、
脳の発達に合わせた教育である。

0〜3歳は脳の細胞が増え続ける時期で、
未熟な脳に負担をかける知識の詰め込みはNG。
将来的に才能が伸びなくなる。

3〜7歳の不要な脳の細胞が減っていく時期は、
悪い習慣をやめさせることが先決。

7〜10歳からは脳の回路が発達し始めるので、
本格的に学習させるべきだ。

本書では年齢ごとに
どのようにしつけ、
教育すればいいのかを、
最新脳医学の知見から
わかりやすく解説。


●子どもに将来、
充実した幸せな人生を歩んでほしい。
では、そのためにどうすればいいのでしょうか。
計算能力や言語脳力さえ高めれば
よいというわけではありません。

●子どもの
将来のことを考えれば、
本当に必要なのは
「思考」「理解」「記憶」
といった脳の機能を
十分に引き出すこと。 

●長期的な視野に立てば、
成長に伴って持てる才能を
どんどん開花させる「進化する脳」
を育まなければなりません。

●育脳における基本的な10の方法 
1 物事に興味を持ち、好きになる力をつける
2 人の話を感動して聞く
3 損得を抜きにして全力投球する素直な性格を育む
4 「無理」「大変」「できない」などと否定的なことを言わない
5 目標に向かって一気に駆け上がる
6 「だいたいわかった」などと物事を中途半端にしない
7 重要なことは復習し、繰り返し考える
8 自分のミスや失敗を認める
9 人を尊敬する力をつける
10“類似問題”で判断力をみにつける


★子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法★


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目次

第1章 子どもの脳はこうして発達する
第2章 0~3歳は本能を徹底的に磨く
第3章 3~7歳は脳の土台をしっかりつくる
第4章 7~10歳以降は自主的に勉強させる


林 成之
1939年富山県生まれ。日本大学医学部、
同大学院医学研究科博士課程修了後、
マイアミ大学医学部脳神経外科、
同大学救命救急センターに留学。
93年、日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター部長に就任する。
日本大学医学部教授、マイアミ大学脳神経外科生涯臨床教授を経て、
2004年、第一回国際脳低温学会会長。
06年、日本大学総合科学研究科教授。
08年、北京オリンピックの競泳日本代表チームに招かれ、
「勝つための脳」=勝負脳の奥義について
選手たちに講義を行い、
結果に大きく貢献する


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